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健康に暮らせる家に必要なこと 健康に暮らせる家に必要なこと

 家をつくり、健康に暮らしたいと思うのは誰もが同じです。ところが、現状では本当に健康に配慮した家づくりを行っている工務店・メーカーはまださほど多くないのではないでしょうか。
 健康トラブルのいくつかは、室内環境を整えることで大幅に改善されます。例えば、風邪はウィルス、アトピーやぜんそくはカビやハウスダスト、脳卒中は温度というように、健康トラブルの原因は家づくりで対処できるのです。
 では、どのような点に注意すれば健康に暮らせる家ができるのでしょうか。
 ポイントは、「おいしい空気を吸い、適正温湿度環境を整えること」です。おいしい空気を吸うにはきちんとした換気が行われることが必要です。空気の入口と出口を特定し空気の流れを明確にすること、そして家の高気密化が必要です。また、温湿度環境を整えるには、高断熱住宅は欠かせません。結露を防ぐことでカビの発生を抑え、室内の温度差を少なくすることによりヒートショックをなくします。
 このような家に住むと、医療費も削減できます。最近のデータでは高断熱住宅で暮らすと風邪の罹患率を30%程度低下させることができるということもわかってきました。

資産価値として受け継げる家に 健康に暮らせる家に必要なこと

 家の平均寿命をご存知でしょうか。アメリカは45年、イギリスが75年に対して日本はなんと27年。これでは、35年かけて組んだ住宅ローンを払い終わる前に建て替えることになってしまいます。
 しなのいえ工房は、家の適正寿命をおよそ100年と考えます。これは住宅の基礎となる鉄筋コンクリートの寿命が、およそ100年程度であるからです。
 もちろん、サッシなど部材の一部において中規模の改修工事は必要になりますが、防水・断熱防露・材料について配慮し設計することで、十分実現できる耐久年数です。
 そのような家をつくると、子供世代は住宅ローンの負担を抱えることなく、資産を有意義に使えます。さらに孫世代に引き継ぐ際に中規模の改修工事を行うことで、孫世代がその家で老後を快適に暮らすことも可能になります。このように基本性能を高くしっかり設計した家は、三代に渡って家族を守ることができるのです。

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