2019.01.07

あけましておめでとうございます

2019年になりました。

皆様、あけましておめでとうございます。

年末年始はゆっくりと過ごすことができましたでしょうか。

 

 

さて、平成が終わる年、2019年。

東京オリンピック開催の前年ということもあってかどうかは分かりませんが、各所でワールドカップが開催され、スポーツが大いに盛り上がる年になりそうです。

日本で開催されるラグビーワールドカップについては皆さんご存知のとおりですが、それ以外にも

 

○6月 女子サッカー(フランス)

○8月 男子バスケットボール(中国)

○9月 女子バレーボール(日本)

○10月 男子バレーボール(日本)

 

と目白押し。

ラグビーワールドカップは9月開催ですから、8~10月は大変なことになりそうです。

(アジア開催のため、寝不足の心配はいらないでしょうから一安心。)

 

それから、5月のゴールデンウィークも話題になっていますね。

4月27日から5月6日までのなんと10連休!

今から旅行の計画をされている方も多いのではないでしょうか。

(年末年始のお休みが終わった途端に、次の大型連休を楽しみにして・・・何だかスミマセン。)

 

そして、2019年、我が家で一番盛り上がりそうな話題はコチラ。

今冬に公開予定の「アナと雪の女王2」です。

うちの子どもたちはこの映画が大好き!家で、車で、果たして何度見たことでしょうか。(何十回?何百回?)

それでも全く飽きることなく、先日のテレビ放送でも、一生懸命見ておりました。

 

 

住宅業界も2019年は、大きな一年となりそうです。

 

1つは「太陽光発電 2019年問題」です。

2009年に始まった太陽光発電等の固定価格買取制度。売電価格を42円/kWhと高額にしたことにより、太陽光発電システムの普及に大いに貢献しました。しかしながらその売電価格は10年の期間限定。

2019年からは、設置から10年を迎えるシステムでは売電価格がガクンと下がってしまいます。その売電価格は8~10円/kWh程度とも。

契約の内容によりますが、買電価格は約25円/kWhですから、売るよりも使った方がお得になりますね。

 

これからは、電気は自家消費の時代に変わります。

自家消費の場合に効果を発揮するのが蓄電池。日中ご不在のお宅でも、発電した電気を貯めて夜使うことができるため、無駄に売電することもなく、電気代を抑えることができます。

2019年以降蓄電池の需要がグッと増えそうです。(生産量増で導入コストも安くなってくれるとうれしいですね!)

 

 

そして、何より注目なのが、10月1日から開始となる「消費増税」です。

消費税8%は9月30日まで。10月1日からは10%に変わります。たった2%と侮ることなかれ!

新築2500万円の住宅の場合、消費税が50万円も増えることになります。

50万円あれば、収納力たっぷりの造作キッチンや、窓の断熱性能をさらに上げる断熱カーテン「ハニカムサーモスクリーン」、BBQができる大きなウッドデッキの設置などいろんなことができちゃいます!

消費増税前の駆け込み需要はすでに始まっていますので、マイホーム計画はお早めに検討を始めることをお勧めします。

 

とはいえ、焦る必要はありません。

 

 

去年末、国交省より「次世代住宅ポイント制度」の概要について発表がありました。これは、消費増税後の住宅取得を支援するもので、耐震性能や断熱性能の高い、高性能住宅の新築の場合、最大35万ポイントがもらえます。

過去の住宅ポイント制度同様、取得したポイントは様々な商品と交換できます。高性能な住宅で快適に住まうことができる上に、お得なポイントをたくさんもらえるのはうれしいですよね!

 

現在のお住まいの、断熱改修や耐震リフォームの場合でもポイントがもらえますので、要チェックですね!

(リフォームの場合は、最大30万ポイント。※若者・子育て世帯の場合は、最大45万~60万ポイントになる場合も。)

 

 

2019年が皆さまにとって、素敵な1年になりますように。

本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【くわはら】