2018.07.03

ちょっと暗いがくつろぎに最適

インテリア

日滝の家Bのオープンハウスが始まりました。

無垢の木など見どころはたくさんあるのですが、ここで1つ照明計画についてご紹介したいと思います。

 

DSC_0333(修正)

 

上のLDK写真の天井部分をご覧ください。

天井に灯りが1つもないのにお気づきでしょうか。

 

よく見る、真ん中に大きな照明器具が1つドーン!とある部屋が一般的でしょう。

こうした部屋に慣れている人にとっては、日滝の家Bは少し薄暗いと感じると思います。

 

でも、少し薄暗いほうが落ち着きませんか?

 

当然部屋の用途によって照明計画は異なってきますが、LDKなどくつろぎの場として利用する部屋については、部屋に散りばめた居場所に小さな光を当ていくつもの陰影をつくることで、落ち着きのある空間になります。

落ち着きのある部屋は居心地がいいので、自然と家族が集まりますよね。

ただ照明を散りばめるだけではなく、重心(高さ)はできるだけ低くするのもポイントです。

照明の数を減らして、灯りの重心を抑え、天井には極力照明を付けないようにすると、落ち着きのある空間を生み出すとともに、家を広々と感じる事ができます。

 

 

7月7日(土)は夜まで開催しているので、今回ご紹介した照明計画による部屋の雰囲気を体感することができます。

ぜひご家族そろってお気軽にお越しください☺

【むらまつ】