2019.03.04

ホームプロジェクタ―のリフォーム

インテリア

いよいよ春が近づいてきましたね。

花粉も近づいていると思いますが・・・。

 

さて、昨日はPanasonicリフォームClubの長野県合同イベントのお客様感謝祭でした。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

おかげさまで会場はごった返し、私は汗だくで木工教室の対応をしておりご挨拶が不十分だったかと思いますが、どうかご容赦ください。

 

皆さん楽しんでいただけたようで、よかったと思います。

 

 

 

なお、このイベントについては別のスタッフからご報告があると思います・・・。

 

なにせ私が撮影できた写真はこの1枚のみ。

手作りウインナー教室です。

 

どうもテーブル上のコーキングガンみたいなもので腸詰していくようです。

 

とりあえず、私からのご報告は以上です。

 

 

 

 

 

さあ、本題に。

 

2月下旬にお客様宅でリビングの改装工事をしていましたが、完成しましたのでちょっとご紹介。

 

 

突然ですが、皆さんご自宅テレビの大きさは何型でしょうか?

 

32型?46型?

大きいものだと50型、60型なんていうものもありますよね。

ちなみにこのリビングのTVは55型。

 

私が通常設計するTVボードは50型くらいを想定していますので、このTVはちょっと大きめです。

 

さあ、今回はこのリビングからTVをなくして、代わりにホームプロジェクタを設置しましょうという計画です。

 

 

TVがあった壁を家具に変更し、ホームプロジェクターをセットしました。

 

この家具は奥行が500mmあるので、反対側は収納になっています。また、通路を確保することでサブ動線としての役割を果たすと同時に、プロジェクターにさまざまなメディアを簡単にセットすることが可能です。

 

 

 

さあ、そして。

アイボリーの壁に投影しますが、くっきりと映ります!

(この画像は分かりやすくするために照明を消していますが、実際は照明が点灯していても全く問題なく視聴することができます)

 

この壁のサイズがW3000×H2400なので、画面がいかに大きいかご理解いただけると思います。

 

 

 

さらに。

 

このプロジェクタは4K対応で、今以上にくっきりと見えるようになります。

(この画面は4Kではありません)

 

 

これで金額は大型TVよりずっとお安いのですから、居間の設計も窓のない壁とプロジェクタボードが主流となる日が来るのでは・・・。

 

 

 

【こじま】