2018.10.22

実践に活かす温熱・省エネ設計

今朝は結構冷え込みましたね。

 

長野市で6℃。

 

開田高原では、-2℃だったようです。

 

 

自宅ではついに暖房を開始しました。

断熱は壁120mmの充填のみ。Q=1.4です。

 

 

対して昨年お引渡した200mm断熱の住まい。Q=1.0です。

 

 

温熱環境(温度・湿度)をモニタリングしていますが、今朝も暖房を入れず、20.5℃となっておりました。

 

やはり壁の付加断熱は強いですね。

 

 

さて、そんな室内環境をデザインするための講習会をSAH会が開催します。

 

SAH会(信州の快適な住まいを考える会)は産学連携の研究会で、

信州にいい家をたくさんつくるために勉強しています。

 

今回は、パッシブデザイン設計の第一人者である辻充孝先生(岐阜県立森林文化アカデミー)を講師に招き、講座を開講します。

 

2日間の長丁場です。

今までにありがちな駆け足で進める講義ではありませんので、この機会にあやふやな知識を整理してみようという方には特におすすめです。

 

弊社でも若手技術者が受講し、スキルアップにつなげます。

 

辻先生の講座はとても分かりやすい!と全国でも人気が高いそうです。

まだ残席ありますのでふるってご参加ください。

 

 

そして、そのあとに下記講座を受講していただくと

より理解が深まると思います。

 

中谷先生はお客様に対してのトークで使える温熱基礎講座をとても分かりやすく教えて下さるので、こちらも乞うご期待!

 

 

 

【こじま】