2019.06.06

家具を選ぶ

インテリア

  須坂市「小山の家」は工事も終盤で、現在内装工事中。

 

 

デコパピアというドイツ製の紙クロスを貼っています。

 

 

このクロス、紙がかなり厚く、日本だとこの厚さで紙を造れないようです・・・。

 

 

 

この後、ビオシールというシリケート塗料を塗装しますが、マットでとても上品な仕上がりになりますので乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日はお客様とダイニングテーブル選びの御打合せでした。

 

 

小山の家ではテーブルのデザインをラウンドタイプでご提案しました。

理由としては、テーブルの周りを回遊できることと、大勢のゲストが来られた時もなんとかテーブルの周りに座ることが出来るからです。

 

 

ただし、悩みどころはその大きさです。

直径1200だと、4人でゆったり使えますが、この住まいには少し大きいかと。

直径1100は普段2人使いで、たまに4人であればまったく問題ありません。

直径1000では4人だとちょっと窮屈・・・。

 

 

設計図はφ1100で描きましたが、お客様は適切かどうか今一つ分からないため、見学会用のφ1100ラウンドテーブルを設置しました。

こちらを空間に置いてみると実際のボリュームを体感できますね。

空間とのバランスを確認し、φ1100がちょうどいいということでご納得いただけました。

 

 

これで、ラウンドテーブルのデザイン決めに進んでいきます。

 

 

チェアも、全体の雰囲気やお好みで張地の生地色を選びます。

 

 

現場もラストスパート、安全に仕事を進めます。

 

【こじま】