2018.10.06

IHクッキングヒーター体験

10月13日(土)に長野市稲葉にある「パナソニック リビング ショウルーム 長野」でIHクッキングヒーターを使った調理体験会を行います。それに先立って、最新のIHクッキングヒーターの機能を再確認するため、社内体験会を行いました。

 

調理メニューは、

・鮭のソテー&トマトのパスタ

・生ハムとチーズのスティック春巻き

・ラクッキンググリルを使った鶏の香草焼き

・IHコンロで炊くごはん

講師は、赤いエプロンがとっても似合うパナソニックの村上さんです!「よろしくおねがいしまーす!!」

 

まずは、鳥の香草焼きです。

鶏肉とタレを袋に入れよく揉み込み、30分ほど寝かします。

これをラクッキンググリルのグリル皿に並べます。

 

グリルに食材を載せるとき、「ポロっと滑って、床にベチャ…(TдT)」という経験はありませんか?

ラクッキンググリルならグリル皿を簡単に外せるので、安心して食材を載せられますよね。

 

グリル皿をセットしてポチッとな。

最近のIHクッキングヒーターには自動調理機能が付いています。グリル庫内のセンサーが食材の温度をしっかり把握、火加減を自動で調節をしてくれるため、誰でも簡単に調理ができます。途中でひっくり返す必要もないので、完全おまかせ。

 

じゃーん!上手に焼けました。

グリル皿の底面が波型のでこぼこ形状になっており、余分な油を落としてくれるので、とってもヘルシーです!

 

 

つづいて、IHコンロでご飯を炊きます。

IHコンロでごはんが炊けるってご存知でした?しかもこれも自動調理できるんです。「はじめチョロチョロ、中パッパ、…」を全部自動でやってくれるんです。だから

 

ポチッとな。

はい、調理完了です!

おお~!ちゃんと炊けてる!!

 

 

次は、スティック春巻き。

油はたったの200グラムしか使いません。

光火力センサーでしっかり温度調節をしてくれるから、食材を入れても温度低下せず、高温をキープしてくれます。

揚げ物をしているのに、割り箸を使ってます。火を使わないから、熱くないんです。食材やトレーもフライパンのすぐ隣に置いても問題なし!狭いキッチンでも作業スペースをたっぷりとれて便利です。

 

 

最後はパスタ。

 

鍋に水を入れてポチッとな。

IHは高火力だからお湯もすぐに沸きます。

 

パスタを

投入!!

ソースと絡めて、

別に焼いていた鮭と

一緒に盛り付け、

完成!!

 

いただきまーす!!

鶏の香草焼きは、表面がパリッと、中はジューシー。

ご飯は、甘みがあってお米がしっかり立っています。

スティック春巻きは、脂っこさがなく、冷めてもカラッとしたままでした。高い一定の温度で揚げれたからだとか。

パスタもとっても美味しかったですよ。

どれもこれも簡単調理でこんなに美味しくできるとは思いませんでした!!

 

13日のイベントでは、ちょっとメニューを変更する予定ですが、IHクッキングヒーターの魅力を感じていただける体験会にしたいと思いますので、IHをご検討の方、ぜひご参加くださいませ!

 

【くわはら】

2018.09.29

ショウルームを新設中です!

チラシやしなのいえ通信などでご存知の方もいるかと思いますが、この度本社事務所内にショウルームを新設することになりました。

8月上旬から始まった工事も終盤にかかり、完成まであともう少しのところまできました!

 

 

▲完成イメージパース

 

20畳のLDKで暮らしをイメージできるショウルームをとなっております。

キッチンも実際に使用できるので、IHなど使い勝手の良いキッチン設備を体感することができます。

ぜひお気軽にお越しくださいませ☺

 

 

 

さて、最近旅先で建築探訪をしたので、ちょこっとお話ししたいと思います。

先日プライベートで熱海に行ったので、「アカオハーブ&ローズガーデン」内にの「COEDA HOUSE(コエダハウス)」に行ってきました。海辺の高台にある平屋建てのカフェです。

 

 

 

設計は新国立競技場でおなじみの隈研吾さんです。イスやテーブルも隈さん自ら設計したものだそうです。

外壁は全面ガラス張りのため、すべての席から海を望むことができます。天気が良いと水平線もくっきり見えて、伊豆大島や房総半島なども見渡せるそうです。※私が行った日は曇りでした。残念…。

 

 

 

店内に入って目を引くのが、中央にある木組みの柱です。アラスカヒノキを使い、なんと49層で1,500本の角材を積み重ねたとか。角材内部に配筋を通して樹脂で固定しているので、本当に小枝で組み立てたように見えます。

また、店内を見渡すと照明や空調、配線などがまったく視界に入ってきません。人工物をできるだけ見せない工夫が凝らされていました。

 

カフェのコンセプトである「大きな木の下に人々が集う建築」を存分に感じられました。

店内も外も木の囲まれ居心地が良く、ドリンクもとてもおいしかったです☺

【むらまつ】

2018.09.27

SAH会技術講習会
(暖かい玄関のヒミツ)報告

高断熱住宅

最近はめっきりと寒くなってまいりました。

 

 

気候がちょうどいい秋って短いなあと思います。

 

 

 

毎年言ってるかも。

 

 

 

こうなると皆さん断熱の話に耳を傾けてくれるんですよね(笑)

 

 

 

さて。

 

 

9月1日に、SAH会で先日ご案内した玄関ドアの技術講習会を信大工学部にて行いました。

 

 

 

そう、4社が順番でプレゼンするという企画です。

 

ケンカにならなきゃいいなあと、若干ハラハラしつつ。

 

 

まずはプレゼンの前に、私から暖かい玄関の納まりについて会場の皆さんへ問いかけ・・・。

 

自分では当たり前だと思っていましたが、土間断熱していないところが結構あるようです。

 

これはいけません。

 

寒いです。

 

 

メーカーの方もあまり知らないようなので、拡散希望!というわけで納まり図ご確認ください(当日のパワポ)。

 

 

 

 

 

外部の熱はコンクリートを伝わりますので、断熱しないといけませんよね。

 

床断熱を採用している会社でここを断熱してなかったら、ちょっとよろしくないと思ってください。

 

逆に「土間の断熱ってどうされてますか?」という質問をしてみるのもいいかもしれません。

その会社の技術レベルが分かりますよ。

 

 

 

 

 

さあ。いよいよ各社プレゼンが始まりました!

 

 

ガデリウスさんは木製玄関ドアをPR。私たちも標準仕様として採用しているドアです。

新情報として、窓なしデザインのドアの性能試験でなんとU=0.77をマークしたそうです!

すごいですね。

木製なので雨がかりを避ける設計が採用のキモかな。

 

 

三協立山さんはドア表面のシートデザインが新しくなり、リアル感UP!

 

 

リクシルさんは枠にもガッチリ断熱して、こちらもすごい性能。

そして、カザスと開く便利機能!

 

 

YKKさんは仕上げをスーパー耐久木製として、大手メーカーとしては

珍しい(すみません)ホンモノデザイン。

なかなかです。

 

問題は運営サイドだったため、写真がないこと。

SAH会のHPに少しありますので、よろしければそちらをご覧ください。

http://www.the-sah.com/?p=292

 

 

 

 

質疑もいろいろ盛り上がり、最後に私も質問させていただきました。

 

 

 

 

カッコイイ高性能玄関引き戸が欲しいんですけど・・・

 

 

4社とも困っていました・・・。

 

 

 

メーカーの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

次は10/30,31のビッグでアツイ2日間にわたる講習会です!

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2018.09.12

建築探訪@京都

先々週になりますが営業の研修を受講するため京都に行ってきました。

その際せっかく京都まで来たのならと、そのまま残り、気になる建築を観てきましたのでいくつか紹介したいと思います。

なお研修は二泊三日で行われ、期間中は食事のとき以外建物から外出しないという、とても内容の濃いものでした。。。

 

「丹」

まず訪れたのは京都三条通白川橋近くにある、「丹」という和食店舗です。

こちらは建築家の横内敏人さんの設計によって、木造の既存家屋を改築しています。

お店に入ってすぐあるこの大きなテーブルにみんなが座り、大皿に盛られて料理を他のお客さんと共に食べます。

テーブルの幅(短い方)は1m15cmあり、初対面の人同士が声を掛けようと思えば掛けられ、一人でいたいときも隣が気にならない、そんな微妙な距離感として設計者が拘ったとのことでした。

ちなみにこちらでは朝食と昼食が食べられるのですが(夕食は貸切営業のみ)、私が食べた朝食は野菜の素材の触感を活かした料理が美味しかったです。料金は2,500円でした。

 

 

 

 

「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」

日本で8店舗目、関西エリア1店舗目のブルーボトルコーヒーの直営店として2018年3月23日にオープンしました。

ブルーボトルコーヒーはアメリカの会社なのですが、少し前の2015年に日本に上陸した際はとても話題になりました。といっても私はコーヒーに詳しくなく、建築目的です。(もちろんコーヒーも飲みましたがしっかりとした味で美味しかったです。)

 

築100年を超える京町屋の伝統的な建物をリノベーションしているのですが、設計はスキーマ建築計画という設計事務所です。

正面の外壁一面のガラスは大きな扉になっており開閉ができるそうす。吹抜けの場所に面しており、ここが開けられたらとても開放感がある空間になりそうです。

内部の壁仕上げや柱梁は古いものをそのままにしている箇所も多く、新しいものとのギャップがおしゃれでした。

【しもだ】

2018.08.31

地震発生の可能性や規模を
チェックしてみましょう!

耐震診断

新築のプレゼン資料を作成中です☺

それに併せて計画した建物が地震にしっかりと耐えられるのか、確認のため構造計算を行っていました。

 

構造計算とは、建築物の構造耐力上主要な部分(柱・梁・床・壁など)に、荷重(自重や積載荷重等)や外力(地震や風圧等)が作用した際に生じる応力を計算します。

その結果に基づいて構造物の安全性等を判断します。

 

もちろん構造、規模等で結果は大きく変わり毎回検討内容が変わってくるのと、チェック箇所がたくさんあるので大変です…。

ただただ強い部材をたくさん入れても、それはそれで逆にコストがかかってしまうので、経済設計もしっかり考慮しながら構造計算を行います。

試行錯誤しながら無事耐震等級3をクリアすることができました☺

 

 

ここで、誰でも地震の発生場所や可能性、規模をチェックできるサイト「地震ハザードステーション J-SHIS」をご紹介します。

こちらのサイトでは、将来日本で発生する恐れのある地震による強い揺れを予測し、予測結果を地図でチェックすることができます。

 

<地震ハザードステーション J-SHIS>

 

左上の黄色い大きなスタートのボタンを押すと…

 

上の画面が出てきます。

 

検索結果は地図で表示されるので視覚的にもわかりやすいです。

住所を入れる欄があるので、お住まいの地域の今後地震が起こる危険性などを調べることができます。

また、専門的にはなりますが主要活断層帯の位置や地盤情報なども調べることができるので、地震防災に関する基本的なデータベースとして役立てられると思います。

 

出典 : http://www.j-shis.bosai.go.jp/ (国立研究開発法人 防災科学技術研究所)

検索日 : 平成30年8月29日

 

【むらまつ】

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