2018.05.18

シックな外観になりました

インテリア

現在建築中の須坂市日滝の家Bの足場が取れました!

 

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須坂市日滝の家Bのポイントの1つは外観です。

全面板張りの外壁をオイルステインで黒く塗装しました。

木目がうっすらと浮かび上がる「黒い外壁」によって、シックでかっこいい印象になりました。

 

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以前ブログで紹介した日除け戸の戸袋も完成しました。

もう少ししたら日除け戸が設置されます♪

 

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内は現在、大工さんが家具を造作中です!

今回はキッチンと浴室も造作なので、家まるごと木を基調としたオーダーメイドとなっています。

どんな仕上がりになるのか…とても楽しみです☺

【むらまつ】

2018.05.15

中野市東山の家取材

インテリア

先日、住宅誌「ナガノの家」の取材で中野市東山の家へ行ってきました。

 

 

 

当日はお天気もまずまずで、お子様たちのご機嫌も麗しく・・・。

 

 

 

 

 

 

春になり、シンボルツリーのアオダモを植えました。

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外観がグッと引き立ちますね。

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキの近くに植えています。

 

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植栽のチカラは偉大です。

 

 

建築半分、植栽半分というところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

中の取材風景はこんな感じ。

 

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子ども部屋は今のところご主人の趣味部屋ですな。

 

 

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階段上り口がいい空間です。

 

 

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M様、お忙しいなか取材にご協力いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

「ナガノの家」は6月末発売です。よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・ウッドデッキ。

 

 

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【こじま】

2018.05.02

家とクルマ

高断熱住宅

現在建築中の日滝の家B。

 

外部工事もコツコツと進み、5月中旬には足場を撤去できそうです。

 

なぜコツコツかというと、今回の外壁は板壁なのですが施工を2回しないと出来上がらないデザインだからです。

 

 

 

 

 

施工手順は・・・・

 

 

まず、板を縦に貼ります。

 

次に、板と板の継ぎ目部分を隠す板(押さえ胴縁)を貼ります。

 

こうすると壁がデコボコし、立体感ある仕上がりになるのです。

 

 

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これで胴縁を塗装すれば完成です。

 

 

 

 

ちなみにこのデザインを完成させるには、ほかの問題もクリアしなくてなりません。

 

その問題とは、窓部分に押さえ胴縁が半分かかったらどうしよう、とか

 

換気口と押さえ胴縁がきちんと納まっているとカッコイイはずだ、など。

 

 

 

この事前準備はとても大変だったようです。

 

すべてをどうクリアしたのかは企業秘密にしておきましょう。

 

現場のくわはら監督が一生懸命PCの画面とにらめっこしてました。

 

 

 

 

完成予想の模型がコチラ。

 

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黒い外壁なので、窓がどこにあるかよくわかりません・・・。

 

 

 

が、家とカーポートが一体となっているところはご理解いただけますでしょうか。

 

 

 

私がプランを練る時には、まず「クルマをどうさばくか」を考えます。

 

今やクルマのない生活は考えられず、どこにどのように駐車させると使い勝手と見た目がいいのだろう・・・と。

 

家とクルマを出来るだけ近づけると、雨や雪の日はありがたい。

 

しかし、デザインや屋内からの視線など、折り合いをつけなければならないところがいくつかあります。

 

日滝の家Bは一体化がうまくいったプランだと思っています。

 

 

 

 

敷地形状はコチラ。

 

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いわゆる、旗竿地(宅地延長:たくえんともいう)です。

 

少しバックしていかなければなりませんが、乗り降りや荷物の積み下ろしは便利ですね。

 

最後に車をもう少しバックして、玄関へのアプローチを確保します。

 

 

 

また、屋根上はロケーションによって使う濃さ・大きさを調整します。

 

屋根からいい景色だけ見えるのがベストですね。

 

 

 

街中だと逆に注目される舞台のようになってしまいますので、注意が必要です。

 

 

 

 

今後も建築とカーポートが調和したデザインを考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2018.04.03

木製の日除け戸

現在建築中の須坂市日滝の家Bが着々と完成へと近づいています。

 

今回新たな試みとして日除け戸を造作で設けています。

ルーバー型にデザインされた日除け戸は、昼間のプライバシーを守り、夏の日射を遮る効果があります。

 

また外部に面していますから、デザインだけではなく雨仕舞もしっかりと計画をしなくてはなりません。

 

IMG_0089(加工済)_

設計・現場監督・大工さんと現場を確認しながら、納まりのチェックを行いました。

 

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外観のイメージはこんな感じ。

外壁の黒と色を変えて、アクセントをつけます。

完成が楽しみですね♪

 

 

また、3月末に開催した新築相談会では、多くの方々にご来場いただきまして誠にありがとうございました!

施工現場を実際に見学できる新築相談会は、今後も開催していく予定です。

新築をお考えの方、特に高断熱高気密に興味のある方は、ぜひご検討いただければと思います☺

【むらまつ】

2018.03.23

構造を確認するということ

なかなか暖かくなりませんね。

少し前に一旦春めいてしまい体がゆるんでしまったようで、とても寒く感じます。

 

長野はこの週末もあまり気温は上がらないようです。

 

 

 

 

 

そんななか。

 

須坂市日滝で新築相談会を開催します。

 

現場は現在建築中で、外壁施工中(杉板)です。

土曜日は大工が仕事をしていますので、大工仕事を見てみたいという方はどうぞ。

 

内部は壁の断熱工事が終わったところです。

 

しなのいえ工房の断熱工事がどのように施工されているのか、見ることが出来ます。

 

構造部材も確認出来ますが、それを見ても地震に強いかどうかは分かりません。

 

 

 

 

 

さて、構造のお話です。

 

地震に強い建物かどうかは、設計時に「耐震等級」をどうしていくかで決まります。

 

耐震等級は1から3までありますが、耐震等級1は建築基準法クリアレベルです。

 

建築基準法クリアじゃいけないの?

という声が聞こえてきそうですが、不十分です。

 

建築基準穂は1回の大地震が起こったときに、「命を守る」ことと定めています。

 

建物が大破しても、命を守れればOKということ。

 

 

 

果たして、OKでしょうか?

 

 

 

地震後に住むことができない家は、家として機能しません。

 

 

 

 

 

熊本地震を覚えていますか?

 

震度7が連続しました。

 

このとき、被害がとても少なかったのが、耐震等級3の建物です。

 

繰り返し地震が起きても、小規模の補修で住み続けることができる家を設計することが重要なのです。

 

家の強さは目に見えませんが、大事なチェック項目です。

 

 

 

 

しなのいえ工房は、耐震等級3を確保しながら、吹き抜けや大開口も設計する!

 

こんな意気込みで(ちゃんと計算もしますよ)仕事に取り組んでいます。

 

 

 

構造確認が終わったら、現場全体を見てみましょう。

ゴミは散らかっていないか、材料は整然と置いてあるか。

 

建築中の現場を見ることができるメリットはここでしょうか。

作り手がどれだけ現場を大事にしているか確認できますよね。

 

ところで、このタイミングに現場を見ても間取りや全体イメージはまったく分からないと思います。

 

しかし、完成見学会に行こうと思っているなら、見ておいて損はないと思います。

 

あれが、こうなったのか!と感じることができるからです。

 

 

 

 

 

新築を建てようかな、どうすればいいかな、とお悩みの方はよろしければお出かけください。

 

大規模リフォームの方もどうぞ。

正しい断熱リフォームは、暮らしを一変させる力があります。

 

 

 

【こじま】

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