2020.04.08

日滝の家個別住まい見学会

はじめまして。ブログ初登場になります、広報の永井です。

4歳の息子がおりますママです。

明るく、楽しくをモットーに皆様にお役立ち情報の発信をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて先日、須坂市にあります「日滝の家」で個別住まい見学会を行いました。

住まい見学会とは、オーナー様の実際に住んでいるお宅を実際に見学できるという趣旨の見学会です。夢のような大きなモデルハウスとは違って、本当にご家族が生活されているリアルサイズのお家を体感できるので、リビングの距離感や収納のサイズなど、生活のイメージがつきやすいです。

 

私も「日滝の家」は何度もお邪魔させていただいているのですが、冬は暖かいし、夏も爽やか、居心地が良すぎて困るほど(笑)

私の中では1階に水回りがあるというのが当たり前だったので、

「2階にお風呂があるのって、どぉ?ヒノキの壁のお手入れって大変??」なんてオーナー様に実際に聞いた事があります。

ヒノキのお風呂って温泉みたいで憧れません?リラックス効果高そうな感じ。

でも、子どもと一緒にお風呂入るし、毎日のお手入れ大変そう…っていうのが主婦の本音かと。

子どもが小さいうちはお風呂から寝るまでが戦いですからね(笑)

 

 

こんな風に気になった事をざっくばらんに話できるのも、住まい見学会ならではの魅力です。

実際に見学されている様子も一部ご紹介!

ダイニングに座って小嶋と話をしている様子。座った時に何が見えるかも大事ですよね。

日滝の家住まい見学会の様子 内写真

 

外収納の使い勝手を聞いている様子。何が収納されているのでしょうか??

日滝の家住まい見学会様子 外写真

 

オーナー様から、

「結露しないんですよ!毎朝窓拭きしなくていいし」

「冬、毛布いらずなんです。寝ている間に毛布はいでた」

「光熱費は月々□□円くらいで…」

「子どもがおもちゃを床に叩きつけた傷がこれなんだけど…」

というお話を聞かせてもらえるので、

 

見学者の皆様からも

「結露しないのいいね」

「冬に毛布かけないで寒くないの?凄いね」

「無垢床の傷ってこんな感じかぁ。気になってたから実際に見れて良かった」

なんてお言葉をいただけています。

 

ぜひ、一度住まい見学会へ参加してみてください。

住まい見学会

 

 

 

 

【ながい】

2020.04.01

新年度のスタートです!

今日は4月1日。新年度のスタートです。

 

例年であれば、新1年生がピカピカのランドセルを背負い元気いっぱいに登校する姿を見て、社会人である私たちも「がんばるぞ!」と満開の桜の下で気持ちを新たにする季節なのでしょう。

 

しかし、今年は中々そんな気持ちにさせてくれないニュースでいっぱいですね。

 

うちの長男坊も来週入学式の予定なのですが、本当に無事に迎えられるのか、心配でなりません。

 

 

それでも、今日は4月1日。新年度のスタートです。

 

 

 

下ばかり向いていてもしょうがないですからね。(肩こりの原因にもなりますし。)

手洗い、うがい。できる予防はしっかり行い、毎日を元気いっぱい過ごせるようにがんばりましょう!

 

 

新年度を迎えるにあたり、目標を掲げる方も多いはず。

私は、1月の年始めに1年の目標を立てることを忘れていたので、このタイミングで目標を定めることにします。

 

 

今年の目標は2つ。

①長女、長男とサイクリングに行く!

②宅建士の資格を取る!

 

 

 

1つ目の目標は、子供たちとサイクリングに行くこと。

 

お父さんを先頭に子どもたちが1列に並んで町中を自転車で走る姿、ときどき見かけませんか?

あれ、憧れているんです。

 

いつかやりたいと思っているのですが、日々の忙しさにかまけて長男の自転車練習に付き合ってやらないもんですから、まだ自転車に乗れないんです。

まずは、自転車の練習からスタートですね!

 

 

 

2つ目は、宅建士の資格を取ること。

 

半ば業務命令でしたが、今年の10月、宅建士に挑戦することになりました。

 

先日、通信講座を申し込んだところ、早速テキストが送られてきました。

 

テキストどっさりでした。

私の愛読書と比較してみるとこんな感じ。

 

早くも諦めてしまいそう。。。

 

 

でも最近の通信講座ってすごいんですね。

スマホやタブレットなどでテキストを見ることができるんです。

空いてる時間の勉強にも便利です。

 

 

早速タブレットに設定してみました。

 

よし、これなら何とかなるかも!気持ちが楽になりました(現実逃避…w)

 

 

目標は、表に出したらやるしかない。

達成に向けて、がんばります!!

【くわはら】

2020.03.23

日滝の家 オーナーインタビュー動画

和モダン

3週間ほど前から腕立て伏せを始めました。

 

 

理由ですか?

 

 

筋肉のたるみが少々気になり・・・

 

 

 

 

腕立てなんて30年ぶりくらいでしょうか(笑)

 

 

最初は10回が限界(少なっ)。

 

その後、毎日続け、今は20回できるようになりました!

 

筋肉も徐々に成長するのですね。

 

やればやっただけ。

 

結果が出るのは励みになります。

 

 

 

ところで、5日くらい前にオーナーさんをメンテナンスで訪問した際のこと。

ユニットバスの洗い場カウンターの下側カバーがパカパカしているので見てもらいたいとのご要望が。

しかし、洗い場床は朝方ということもあり、まだ濡れている状況でした。

 

 

そこで、腕立ての姿勢でカウンター下側をのぞき込むと、パーツの壁側が溝にはまっていないことが判明。

早速腕立てが役に立ち、自己満足したのでした。

 

 

さて、普段見ることが少ない洗い場カウンターの下側(裏側)。

これがびっくりするほど黒カビさんの住処となっています。

たまにはのぞいてみてください。

 

洗うと運気が上がる!かもしれません・・・

 

 

 

 

まったくタイトルと違う話ですね・・・。

 

すみません。

 

 

須坂市で新築して2年の「日滝の家」ですが、先日オーナーインタビューと動画撮影をさせていただきました。

 

「日滝の家」は27坪で5人家族が暮らす家です。

 

見学された方も大勢いらっしゃいますが、まだ見ていないという方はぜひこの動画をご覧ください。

 

どんな暮らしができるのかがよーく分かる優れた映像になっています。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2020.03.19

善光寺に・・・

和モダン

気温乱高下、株価も乱高下のこの頃です。

 

 

突然ですが・・・私は朝ウォーキングをします。

毎朝、ではないのですが(汗)。

 

 

いつものコースには善光寺参道が含まれ、仁王門を曲がり本堂へ向かうのですが、

ここしばらく仁王門に足場がかかっていました。

何の工事だろうと思っていたら、新聞に「仁王門の屋根葺き替え完了!」との記事が。

 

先日、いつものように通りかかると足場が外れ・・・。

 

 

銅板葺きたてホヤホヤの仁王門に朝日が当たり、キラキラと輝いていました。

時刻は6:00AM頃。東面。

 

次に南面。

 

 

そして、北面。

 

木構造の経年美化とかなり違和感を感じますねえ。

 

 

 

しかし、銅板は徐々に酸化し、輝きがなくなり、色は緑っぽく落ち着いた雰囲気になっていきます。

その色は「緑青(ろくしょう)」という銅板の錆が自然発生した色です。

鎌倉の大仏やアメリカの自由の女神の色といえば伝わるでしょうか。

 

そして銅板は緑青により耐久性が保たれているのです。

 

 

 

ところで、銅板の輝きは案外早く失われます。

ピカピカな仁王門を見られる期間はあまり長くありませんので、この機会にぜひご覧ください。

 

 

ちなみに、北面の画像左側にカラーコーンがありますが、そのお店こそ地元ではなんとなく話題に上がっている(ホントか?)

スタバです!

26日にオープンだそうです。

仲見世通りにどんな内装デザインのスタバが出来たのか、こちらも注目したいところです。

 

 

いずれにしても国宝がウォーキングのルートって。

 

なかなか贅沢なものです・・・。

 

 

さて、2014年に竣工した「青木島の家」。

竣工時がこちら。

 

先日伺ったのがこちら。

 

外構には長野県産の杉材に防腐剤を加圧注入したテオリアランバーテックさんの材料をいつも使っていますが、防腐剤には銅が含まれているので、最初は緑っぽいのです。。

 

2014年はこんな感じ。

 

 

そして現在は・・・。

だいぶいい感じの経年美化をしています。

善光寺にも負けていませんよ。

 

 

こんな建築、素敵だと思いませんか。

 

【こじま】

2020.03.17

ご無沙汰しています。

和モダン

当ブログへの書き込みを久しくしていなかった林です。

決して退職したわけでもクビになったわけでもなく、弊社松本営業所にて設計業務を中心に活動していました。2月より長野営業所に移動となり暫くは長野での業務を行うとともに、久々にブログへの登場となりました。

 

現在建築中の【穂高の家】につきましても、設計にかかわっていましたが特に【穂高の家】では構造検討に苦労を致しました。

2階を360°のカメラで撮影するとこんな感じです。これ普通の画像ビューアでみるとグニャグニャした変な画像ですが、専用のアプリを使うと360°全方向が確認できる優れものなんです。天井は屋根の角度と同じように勾配がついて高くなっている反面、外壁に近い部分では高さを抑えられています。変な写真ですが雰囲気わかるでしょうか?

部分的に切り出すとこんな感じに見えます。

 

最近の住宅は基礎の高さがあり、部屋の天井にも高さを求めると外観は腰高で妙なバランスのものになってしまいます。そうならない様に部屋の用途により求められる必要かつ快適性に優れた高さで設計を進めているのですが、耐力壁(筋かいと呼ばれたり、合板を張っている壁。地震の力に抵抗する壁です)の高さが場所によりバラバラになってしまい、木造住宅の一番簡単な構造検討では対応できなかったり、また私としても若干不安を感じてしまうのです。

 

最近、弊社では構造の検討に『許容応力度計算』といった手法を用いることが多いのですが、【穂高の家】もこちらの手法により構造の安全を確認しています。今回の様な特殊な形状への対応の他にも様々な面で自由度が高く、より高度な計算を行った結果、より安心ができる設計が可能となります。

 

その分、私の作業が増えてしまうのではありますが……『許容応力度計算』の標準化、また私が構造計算を担当しなければいけない雰囲気については既に諦めました(スタッフ間の力関係というものもありますし……)ただただ次の担当物件がシンプルでオーソドックスな形状であることを祈るばかりです。

 

現場見学会の際には、外観・内部のデザイン、間取り等をご覧になることと思います。その際には見えなくなってしまっている構造部分ではありますが、デザイン、間取りを良くするためには、見えない構造部分との整合性がとれていなければ成立しない点、なんとなく心の隅に留め置いてご見学していただければ幸いです。

【はやし】

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