2019.05.13

暮らしをつくる

高断熱住宅

ようやく長野にも気持ちいいと感じられる春がやってきました。

 

みなさん、週末はどのように過ごされましたか。

 

私は久しぶりに山へマウンテンバイクを乗りに出かけました。

行きは登り、帰りにシングルトラックを下ります。

登りはキツイデス。まあ、キツイなりに楽しいと思える瞬間もあるのですが・・・。少しだけ。

やはりシングルトラックをゆっくり下ると、気持ちがいいのです。

 

天気がいいと、ハイカーの方とも結構すれ違います。

そんな時はそっと自転車から降り、挨拶をします。

気持ちのいい瞬間ですね。

いい汗をかきましたので、今週も頑張ります。

 

 

さて、今日は暮らしについてです。

 

私たちが新築やリフォームのご依頼をいただいた時に、何を基準にプランしていくか・・・。

 

キーワードは「心地よい」。

 

日々の暮らしが心地よいことがとても大切だと思います。

 

そのための断熱であり、

 

そのための間取り、

 

そのための窓位置、

 

そのための素材、

 

そのためのデザインなのです。

 

 

プランするのに色々なことを決めていきますが、

「心地よい」暮らしのためにどうすればいいか、を

常に考えご提案しています。

 

そうしてできたプランに共感いただき、

仕事をご注文いただき、工事が完了し、

「いい暮らしをされている」お客様を訪問した時、

「暮らしをつくる」ことにやりがいを感じるのです。

 

 

いい暮らしとは。

 

 

人それぞれでしょうが、健康で、家族が笑顔で暮らせることが

一番ではないでしょうか。

 

 

今後も「いい暮らし」をご提案できるよう、日々努力します。

 

 

 

 

【こじま】

2019.05.09

GW明け

和モダン

長かったGWが明けました。

 

あまりに長い休みにようやく普段のペースが取り戻せたという方も多いのではないでしょうか。

 

私はGW期間中の何日かをお客様と打合せ等させていただきましたので、復帰にそれほど違和感はありませんでした。

 

 

 

 

ところで、GW期間中も現場は動いていましたので現在の状況を確認してきました。

 

 

 

【小山の家】外部。

 

 

GW明けには・・・

 

杉板が貼りあがりました。

 

厚さ24mmなので、目地の立体感が迫力ありです。

 

屋根は出来るだけ薄く見せます。

 

 

内部は北相木村のフローリングをちょうど施工していました。

フローリングは施工するとすぐに養生してしまうので、通常私たちが確認するのは引渡前の養生紙を撤去した時なのですが、現場と情報を共有するシステムを導入しましたので、養生する前に確認することが出来ました。幅広でいい感じです。

 

 

【福島の家】外部

 

オイルステインはプラネットウッドコート仕上です。

 

ウォルナット色で落ち着いた雰囲気になりました。

足場が取れるのが楽しみです。

 

 

このところ長野は日中と夜間の気温差が激しく体調を崩される方もちらほら。

 

皆さま体調には気をつけてお過ごしください。

 

 

【こじま】

2019.04.26

リノベ徹底解説「稲田の家」 2

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リノベ徹底解説「稲田の家」

 

 

 

<4.外壁工事>

 

稲田の家では建物の顔となる外壁を、金属サイディングから自然素材である杉板へ改装しました。

使用した杉板は、しなのいえ工房オリジナル杉外壁24mm厚です。相じゃくりという加工をした杉板を使うことで、板同士の継ぎ目をきれいに見せることが出来ます。また目透し加工をすることで、板と板の間に溝をつくることで陰影ができ、迫力のある仕上がりになっています。

 

 

相じゃくり目透し加工した杉板の施工。

 

玄関正面から。杉板1つ1つの木目が違うことがデザインになり、建物が生きているように感じます。

このままでもかっこいいですが、

 

黒く塗装してよりかっこよく。

 

完成時の外観。相じゃくり加工した杉板の外壁と黒色の塗装でかっこよく、スタイリッシュな仕上がりに。

 

玄関入口には明るい色を使うことでアクセントをつけています。

 

 

 

 

▼続きのブログはコチラ

リノベ徹底解説「稲田の家」 3

 

 

【おおかわ】

2019.04.22

杉の外壁・ヒノキの外壁・断熱下準備・見せ場

6月竣工予定の【福島の家】では、造作工事が順調に進んでいます。

 

とくに最近は好天続きで、外部工事の進み具合がよろしい状況です。

 

 

外壁を施工する前段階の画像をお見せしましょう。

 

サッシが取り付き、付加断熱・タイベックと進み、外壁に杉板を施工しています。

 

 

そして、外壁。

 

しなのいえ工房オリジナル杉外壁24mm厚です。

 

板と板に溝があるように見えますが、相シャクリという加工で、板同士の継ぎ目をきれいに見せるための加工です。板が厚いので溝の陰影がくっきりと表現され、迫力ある仕上がりとなります。

 

こちらは物置の壁。ひのき合板を施工していますが、合板に節がないのにお気づきでしょうか。スッキリしたデザインとなりました。

 

斜天井部分では断熱工事の下準備です。

垂木の下端にタイベックを張り、小屋裏の通気層を確保します。

 

これは換気のダクトです。長い間の安心から、スパイラルダクトを使用しています。

 

見せ場の窓も取り付いています。

ここに、室内は障子を、外部には日除け戸を組み込み、快適な窓辺とします。

この窓からの眺めを設計開始時にいちばん気にしていました。

予定通り、飯綱と戸隠がばっちり見えるのが確認できました。

 

この眺望をどこからどう楽しむか、乞うご期待です。

 

 

 

 

【こじま】

2019.04.17

見学会ご来場ありがとうございました!

リフォーム

4月6日・7日に開催させていただきました、「稲田の家」のフルリノベ完成見学会。

なかなか一般では開催されていない【リノベーションの完成見学会】でしたが、当日は多くの方にご来場いただきました。

誠にありがとうございました☺

 

 

 

新築みたい!これ本当にリノベーションなの?

この温かさでエアコン1台?!

リビングと廊下の寒暖差が感じない!

間取りの工夫でこんなに広く感じるのね

ふ~、木のいい香り

玄関のベンチって便利よね

 

 

などなど、様々なご感想をいただくことができました。

断熱性は寒さの厳しい時期が1番効果を体感できるため、伝わりづらいかなと不安でしたが、初春の時期でもマイルドな温熱環境をしっかりご体感いただけたのでよかったです。

オーナー様ご家族も見学会にお越しくださり、一新した住まいにとても感動していただけました☺

 

 

 

見学会にご協力いただきましたオーナー様、

また近隣にお住まいの皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

【むらまつ】

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