2018.07.09

オープンハウスは続きます

インテリア

 週末は日滝の家で完成見学会でした。

 

 

お忙しいなかお越しいただいた皆様、

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

ご予約のお客様優先のため、ご案内が不十分だったお客様がいらっしゃったと思います。

申し訳ございません。

 

 

オープンハウスは7月22日まで行っていますので、お気軽にご予約いただければと。

 

 

 

以下はご来場いただいた方の感想です。

 

 

■木の香りがすごい

■木づかいがすごい

■落ち着く

■気持ちいい

■素敵

■住みたい

 

 

なんだか、だんだん抽象的になってきました(笑)

 

 

確かに、言葉で表すのはちょっと難しい空間かもしれません。

 

 

私たちも、お客様に言葉で説明しきれません。

 

 

 

どうして天井が低いのか。

 

どうして天井に照明をつけないのか。

 

どうして窓が少ないのか。

 

 

体感してもらうしかないのです・・・。

 

 

空間とか、匂いとか、明るさとか。

 

 

これまでの家とはちょっと違うぞ、と感じていただけると思います。

 

 

 

この空間を演出するのに、設計も、施工も、現場管理も、色んな困難を乗り越えてきました。

 

まあ、楽しい困難なんですけど(笑)

 

 

 

 

 

メインの開口部も困難の塊でした。

 

 

でも、一生懸命やると、こんな素敵なことになります。

 

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これは夏の陽射しを遮りながらも庭を眺められる日除け戸。

 

 

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夜は障子を閉めます。

 

 

 

多機能で豊かな開口部です。

 

 

 

お時間あれば、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2018.07.03

ちょっと暗いがくつろぎに最適

インテリア

日滝の家Bのオープンハウスが始まりました。

無垢の木など見どころはたくさんあるのですが、ここで1つ照明計画についてご紹介したいと思います。

 

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上のLDK写真の天井部分をご覧ください。

天井に灯りが1つもないのにお気づきでしょうか。

 

よく見る、真ん中に大きな照明器具が1つドーン!とある部屋が一般的でしょう。

こうした部屋に慣れている人にとっては、日滝の家Bは少し薄暗いと感じると思います。

 

でも、少し薄暗いほうが落ち着きませんか?

 

当然部屋の用途によって照明計画は異なってきますが、LDKなどくつろぎの場として利用する部屋については、部屋に散りばめた居場所に小さな光を当ていくつもの陰影をつくることで、落ち着きのある空間になります。

落ち着きのある部屋は居心地がいいので、自然と家族が集まりますよね。

ただ照明を散りばめるだけではなく、重心(高さ)はできるだけ低くするのもポイントです。

照明の数を減らして、灯りの重心を抑え、天井には極力照明を付けないようにすると、落ち着きのある空間を生み出すとともに、家を広々と感じる事ができます。

 

 

7月7日(土)は夜まで開催しているので、今回ご紹介した照明計画による部屋の雰囲気を体感することができます。

ぜひご家族そろってお気軽にお越しください☺

【むらまつ】

2018.06.29

日滝の家オープンハウスはじまります

和モダン

 昨日の須坂市。

 

午前中は結構な勢いで雨が降っていました。

 

日滝の家は植栽工事も終わり、雨に濡れた樹木がみずみずしい!

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そんななか、日滝の家でモナミ住宅見学ツアー(午前の部)が行われました。

 

モナミ住宅見学ツアーというのは、現場巡りの車両付で1日3社の住宅を見学出来て、しかもランチまでいただけるという、至れり尽くせりの企画です。

 

さらに、現場での滞在時間は約50分と区切られているため、長々と話をされることもなく(いろいろと相談したい方は別ですが・・・)、スパッと現場を後にすることが出来るという、なかなか効率のいい企画なのです。

 

 

さて、日滝の家のアプローチですが、現場打ちコンクリート洗い出し仕上げとなっています。

 

長野は冬期にかなり気温が下がるので、普通に洗い出し仕上げを施工した場合は長期的にみると剥離等のトラブルが考えられます。

 

だけど洗い出しの雰囲気は捨てがたい・・・

 

そんな時に最近トライしているのが、この「現場打ちコンクリート洗い出し仕上げ」です。

 

ちょっと名前が長いですね・・・。

 

 

こんな感じになります。

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右側の土の部分にはこの後下草を植えます。

 

 

ちなみに、施工中の様子はこちら。

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左官屋さんの指導の下、桑原・下田・大川・中澤が作業しました。

 

 

 

ちょっと話がそれました。

 

以下はモナミツアーの参加者感想から・・・

【満足だったところ】

■実際に住む前の家を見られたのがよかった

■自分では1日3件も廻れないが、時間で区切って効率よく見学させていただき、ありがたかった

■1日で3つ回れるので比較しやすいし、流行の設備もわかるのがよい

■地元工務店に行くのは勇気もいるし、探し出すのも大変

■説明がきちんと聞けて良かった

などなど。

 

 

日滝の家の感想もいただいています。

 

■中に入ってすぐに木の香りがして、ほっとする雰囲気だった。ちょっと暗かったかな。

■狭さ、低さを感じない工夫がすごくて参考になりました。また、見えない部分のこだわりもよかったです。

■おうちがいい匂いがしました。子供部屋が参考になりました。シャノンのトリプルガラスが厚くてすごかったです。

■自然素材をふんだんに使っていてよかった

■木の香りがすごく癒された。坪数の割に広く感じた。

■最初天井が低くて「えっ」思いましたが、すわってみるととても高く感じられました。ベランダとカーポートが一緒になっているのもとてもいいなと思いました。お風呂もホテルみたいでした。

■木の香りもよく、何十年も気持ちよく暮らせそうでした。性能もかなりよさそうですね。

■木のぬくもりがよかった。

■庭が素敵でした。カーポートも理想的です。

 

ご意見ありがとうございました。

 

 

 

 

さて、見どころ紹介です。

 

 

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カーポートを本体と接続することで、玄関まで濡れることがありません。

 

 

 

 

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この家はダイニングテーブルやキッチンも造作していますので、デザインの統一感がしっくりくると思います。

 

ダイニングの照明はルイスポールセンのトルボー220というもので、シンプルで控えめ、上品なフォルムです。 下方を重点的に照らし、三層吹きガラスを透過する柔らかい光が上方の空間へも広がります。

 

 

 

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子ども部屋も4畳半でここまで出来ます。

ベッド下の収納もあります。

 

 

 

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天井に照明がない、2200mm高の空間をぜひご体感ください。

 

 

 

 

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オープンハウスは7月22日まで予約制で開催しています。

よろしければご覧ください。

 

↓詳細はこちらまで

http://www.shinanoie.com/tours/3463

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2018.06.26

浴室改修工事

断熱改修

今回も古い浴室を暖かく改修する工事のご紹介です。

M様の実家のお風呂のボイラーが壊れてしまったので、この際お風呂を何とかしたい!というご要望で工事はスタートしました。

 

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M様が狭いといっていた浴室は、最近見ることが無いバランス釜でした。

アルミサッシの大きな開口、タイル張りのブロックは熱を逃がしやすいので、とても寒いのです。

 

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外壁を解体し、既存の浴槽やがれきを取り出します。間仕切壁も柱以外は解体します。

左の写真は解体中。右の写真は解体後。

 

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外壁・間仕切壁ともにグラスウールを施工します。このように断熱材を施工することで外部からの冷気を防ぎます。

また、グラスウールは湿気などで濡れると性能を発揮出来ないので室内側に防湿シートを施工し湿気をシャットアウトします。

 

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浴室外観です。見えているシートはタイベックといい、水蒸気は通しますが、水は通さない防風・防水・透湿シートです。

外壁の内側に防湿シート、外側にタイベックと壁内の湿気を外部に逃がすように施工することがポイントです。

室内外をしっかり施工することで断熱性能を長持ちさせます。

 

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床下も断熱材を施工します。

押出発泡ポリスチレンフォームを使い、地面からの冷気を防ぎます。

浴室を断熱材で包んであげることで、浴室内の暖かさを逃がさないようにします。

 

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新しい浴室が完成しました!システムバスはパナソニックのリフォムスというグレードです。

パナソニックの酸素美泡湯は湯冷めがなく、お肌がつるつるになる効果もあり、人気機能の一つです。

浴室の広さは変わりませんが、浴槽が大きくなり広く感じます。窓は断熱性能の高い樹脂サッシでトリプルガラスを採用することで、窓からの冷気を防ぎます。

外部の仕上げは杉板の外壁材を使用。既存の外壁になじむようにバニラ色で塗装しています。

 

暖かく快適な浴室になり、喜んでいただけました。

【おおかわ】

2018.06.13

地育Lab*にて

 先週末はMウェーブで【地育Lab*】が開催され、弊社も参加してきました。

 

土、日の両日ともすごい人でした。

 

 

 

特製ラーメンの行列もすごかったのですが・・・。

 

 

「信越地域快適家づくりの会」ブースも負けじとつねにお客様であふれていました。

 

 

 

 

特にお子さん。

 

そりゃあ楽しい遊び場がたくさんあるんですから。

 

 

 

たとえば、しなのいえ工房でつくったスラックライン。

 

2日間通ってきたお子さんもいましたよ。

 

そして、一度やり始めるとなかなか離れない。

簡単ではないのがいいのかもしれません。

 

 

 

これはウチのイベント用でも制作すべきではないかと思いました。

 

あるいは社員の健康増進用か・・・。

 

 

 

ところで。

 

スラックラインのコツですが。

 

 

スラックラインでバランスをとるときに、両手を水平にしてやってみたのですが、

 

うまくいかない。

 

そこへたまたま会場に居合わせたスラックライン経験者のお客様からアドバイスをいただきました。

 

 

 

 

アドバイスその1

 

手はバンザイをちょっと下げたくらい。

 

 

アドバイスその2

 

ライン上では片足だけのほうがバランスがとりやすい。

 

 

この2つを教えていただき、4mを渡りきることが出来ました。

 

 

 

 

このほか、本格的なボルダリング。こちらも常にこどもがはりついていましたねえ。

 

 

コロコロバイキングも大人気でした。

 

 

木組パズルも大人気。

 

空気砲も大人気。

 

発電自転車ではみなさん汗だくに・・・。

 

 

北相木村を知ろう!ビンゴ大会では景品が当たったり。

 

 

で、こん素敵な遊び場をだれが作ってくれたのか?

 

 

そう、地域の工務店ですよ。

 

 

工務店の皆さんが本気を出してエイヤっとやると、

こんな楽しい場所を提供することが出来るんですね。

 

 

もちろん、事務局やサポーターの皆さんのおかげでもありますが・・・。

 

 

 

しかしながら、会場の皆さんにそれが十分伝わっていたかというと・・・

そうでもないんじゃないかと思いました。

 

 

そんな反省もしつつ、より地域の皆さんに楽しんでいただき、

参加工務店が仕事をいただき、取引先も笑顔になる、三方よしのイベントに成長していくといいなあと感じたところです。

 

 

 

あまりに忙しく、画像が全然なくてすみません。

 

 

あっそうそう。ひとつだけ画像がありました。

 

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これ。

 

 

なんだかわかります?

 

 

答えはコチラ。

 

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この上に直接フライパンなどを置いて調理出来ちゃうそうです。

 

 

BBQにはもってこいですね。

 

 

 

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

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