2019.11.30

家具と庭と太陽

和モダン

八幡の家。明日までオープンハウスです。

 

前回のブログで写真を掲載しましたが、家具なし緑なし夜撮影だったのでイマイチな感じでした。

 

 

オープンハウスに向け、家具と緑を配置し、太陽の力を借りて・・・。

 

写真に生命が吹き込まれたようです。

 

 

 

 

 

ちょっと分かりづらいですが、庭木→桜畑→姨捨山と贅沢な眺望。

 

 

 

 

障子に映るアオダモ。

 

 

 

 

階段上の窓が効きます。

 

 

 

明日もよろしくお願い致します。

ご予約いただきました皆様、道中気を付けてお越しください。

 

【こじま】

2019.11.28

「八幡の家」のみどころ

和モダン

日に日に冬が近づいています。

 

寒いのは敵!

 

と言いながら、高性能な住まいづくりに取り組んでいます。

 

 

さて。

 

ちょうど寒くなってきたこの時期に、千曲市「八幡の家」でオープンハウス開催です。

 

 

内部の画像をアップしますので、お時間ある方はどうぞ。

 

 

予約制となっておりますので、お手数ですがよろしくお願い致します。

 

 

 

メインの冷暖房はこれ一台です。

どれくらい暖かいのか。

 

 

 

ダイニングの天井高は2200mm。

低いのか。

 

 

吹抜けのスケール感は

ちょうどいいのか。

 

 

2階の読書コーナーから見える姨捨山は

美しいのか。

 

 

 

室内は美味しい空気で満たされているのか。

 

答えは現場にあります。

【こじま】

2019.11.14

「草越の家」が完成しました!

高断熱住宅

浅間山の自然豊かな南麓に建つご夫婦二人のためのお住まいが完成しました。

 

ご主人はギターを制作する職人さん。そのため住居と工房が一体となった平屋のお住まいになっています。

 

お家は道路に面していますが、形をL字とすることで工房が住居スペースを囲い、通りからの視線を遮ることができました。そのため、リビングはプライバシーを確保しつつ、大きな掃出しのサッシと広いデッキを通して外部の自然と繋がることができます。

 

ご夫婦は冬も温暖な関西の都市部から、高原地帯で寒さの厳しい御代田町へ移住するにあたり、高断熱住宅について熱心に調べられたそうです。暖かい家の実現には施工する工務店の技術が大切ということで、最終的に弊社しなのいえ工房を選んでいただきました!

弊社の得意とする高い断熱・気密性能を確保したこのお家は、さらにパネルヒーターを採用することで質の高い「暖かさ」を実現しています。

 

外観は軒の高さを抑えて、外壁を自然塗料で仕上た杉板張りとすることで、周辺環境にとけ込むたたずまいになりました。

 

内部は寝室や洗面室などのお部屋は天井高さを2.2mと低めに抑え、冷暖房の効率を計り、落ち着きのある空間としました。一方で普段くつろぐリビングは斜天井にして天井を高くし開放感のある空間にしました。また、造作家具は個々の使い勝手に加えて全体とのバランスを考慮して形や素材を検討して、家全体が統一感のある空間となっています。

 

ご夫婦は引っ越されてすぐに冬を迎えますが、快適に暮らしながら信州の自然ややすらぎを感じいただけることを願っています!

【しもだ】

2019.11.12

1ヶ月が経ちました

台風19号による災害発生から、まる1ヶ月が経ちました。

 

台風上陸前は、強風による被害が予想されていましたが、まさかの大雨による千曲川の氾濫。そして堤防の決壊。台風被害は少ないと言われていた長野県で、ここまで甚大な被害となることは誰も予想していなかったことと思います。

 

 

災害発生から1ヶ月が経ち、ボランティアの皆様の多大なるご協力もあり、各地で復旧活動が進んでいます。

 

長野市災害ボランティアセンターでは、これまでに延べ34,000人程の方々にご活動頂いたそうです。県外から参加される方も多く、本当にありがたく思います。

 

被災地域では、ゴミ置き場が各所に点在し、山のように積み上がっている状態です。土ぼこりなどから感染症を発症する可能性もあります。

「One Nagano(ワン・ナガノ)」として、こういった各地に点在する災害ゴミを、市民・ボランティア・自衛隊・行政・全ての人が力を結集させて、集積場所まで搬出する活動が進められています。

 

 

 

微力ではありますが、当社でもお客様のお住まいの復旧活動をさせていただいております。

室内に入った泥の除去や、ダメになってしまった家具等の搬出作業、床下乾燥のための畳上げ作業などなど。

浸水被害にあった断熱材を撤去している桑原

 

 

 

先日、床下浸水の被害にあったお客様からこんなことを言われました。

「ニュースで大変な被害に合っている方を見た。我が家はわずかな浸水で済んだから大丈夫だと思って、これまで相談することを遠慮していた。」

「被害に合ったが、新築したときの会社はつぶれてしまっていて、相談できる建築会社がわからず困っていた」

 

床下だけの浸水であっても、状況によっては建物に大きな影響を及ぼす可能性があります。(後々室内にカビが広がってくる可能性もあります。)

 

まだ工務店や建築会社に状況を見てもらっていない方は、必ず一度は確認してもらうようにしてください。

 

相談できる建築会社さんが無い方は、当社までご連絡ください。順番での対応とはなりますが、状況を確認させていただき、必要な対応方法をお伝えいたします。

 

被災された方々が、1日も早く普段の暮らしが取り戻せるよう、引き続き社員一同取り組んでまいります。

【くわはら】

2019.10.24

台風19号復旧作業について

 皆さん、こんにちは。

 先週の三連休に上陸した台風19号

 長野県北部の各所に甚大な被害をもたらしました。

 現在、私たちは被災された方の対応を優先的に行っています。

 

 そこで、復旧作業時に注意すべき事を3つ

 お話したいと思います。

 

 1つ目は、冷静に対応することです。

 被害にあった場所を写真に残したり、必要なものと不必要な物を

 分けて、整理しておくこと。

 住宅が浸水した場合、住宅を建てた大工・工務店等に連絡すること。

 整理が終わりましたら、現状の確認と復旧対応に向けて連絡を取り、

 プロの目で確認してもらうことが大切です。

 

 2つ目は、清掃作業を行うこと。

 作業をする際にドアと窓を開けてしっかり換気すること。

 そして、作業時には必ずマスクと手袋、カッパや長靴を履いて作業を

 することです。

 浸水した家屋には、細菌やカビが繁殖しやすくなり、

 感染症になるおそれもあります。

 

 3つ目は乾燥させることです。

 自然乾燥の場合は、最低一ヶ月以上はかける事をお勧めしますが、

 送風機などで風を送り乾かすのいいと思います。

 送風機で乾燥させる際には、隙間があるとそこから悪い空気や

 ほこりが上がってくるおそれがありますので注意して下さい。

 

 3つの他にも気をつけることは沢山ありますが、

 被災された方が一日でも早く、普段の生活が出来るよう

 取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

【なかざわ】

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