2018.07.19

エアコン24時間フル稼働中!(日滝の家)

高断熱住宅

 最近テレビやネットなどで、「エアコンは付けたり消したりするよりも、ずっと動かしっぱなしの方が安い!?」なんて話題になっていますよね。これは、室内の温度を下げるときに電気を多く使うためで、温度を維持をする連続運転の方が消費電力が少なく済むという考えからきています。

 

さて、オープンハウスが大好評開催中の日滝の家ですが、先日から「エアコン24時間フル稼働」実験を行っています。

厳しい夏の暑さでも室温を涼しく維持することが得意な高断熱住宅では、エアコンによる電力の消費はどのようになるのか。室温の変化はどのようになるのでしょうか。

 

実験を行ったのは、7月14~18日の5日間。猛暑日が続く、実験としては最高の5日間です。過去天気

 

電気使用量はパナソニック製のAiSEG2でエアコンのみの消費電力を、室温は1階/2階にそれぞれ設置したおんどとりで計測します。外気温も分かるように、外収納にも設置しました。エアコンの冷房設定は27℃、風量は「弱」よりも弱い「静」にしました。

 

ちなみに日滝の家に設置されたエアコンは、三菱製の14畳用エアコン(MSZ-BXV4018)です。これを階段の上に設置し住宅全体(27坪)の冷房をまかないます。※住宅の床面積とエアコンの容量が全く釣り合ってませんが、これは当社ような高断熱住宅だからこそ可能となります。通常の住宅では、室内が全く涼しくならないため、マネはしないようにお願いします。

_エアコン

 

 

 

注目の結果はコチラ。まずは温度変化です。

180714-180718温度

○1階     最高27.2℃   最低25.8℃   平均26.5℃

○2階     最高25.9℃   最低24.9℃   平均25.5℃

○屋外   最高34.2℃   最低23.6℃   平均28.9℃

 

屋外の温度が昼と夜で大きく温度差がある中、各階の温度は多少の振れはあるものの1℃程度の範囲で収まっています。非常に安定しており快適な温熱環境であると言えますね。

1階と2階の温度差は約1℃。1階の方が温度が高いのは、エアコンが2階に設置されているため、2階の方が冷えやすいからだと思われます。

 

消費電力は…

エアコン消費電力

5日間の合計消費電力は5.939kWhでした。1日あたり1.188kWhです。

電気料金は、契約するプランによって様々ですが、ここは中部電力の従量電灯Bプランの1kWhあたり25円を採用したとして、

1日あたりの電気料金     1.188 kWh  ×  25 円/kWh  =   29.7 円

1ヶ月なら…            29.7円 × 30日  =  891円

 

すっごく安いです。ちょっとびっくりしました。1日中快適に過ごすための電気料金がうまい棒3本分より安いとは…これなら安心してエアコンつけっぱなしにできますよね。

 

日滝の家のオープンハウスも残り3日間(7月22日まで)。

今からでも申込みOKですので、ぜひ快適な温熱環境を体験してみてください!     申込みはコチラ

 

【くわはら】

2018.07.13

はじめまして

はじめまして!

今年の4月に入社いたしました中澤と申します。

建築は父の影響で興味を持ち始め、学生時代では建築・住環境を学びました。

先輩の指導を受けながら、自分の好きなことを仕事に出来ていることが嬉しく、とても充実して日々を過ごしております。

今後皆様には、自然や安らぎを感じながら健康に暮らせる家「しなのスタイル」を提案できるよう頑張っていきたいと思います。よろしくお願い致します。

 

IMG_0032

 

【なかざわ】

2018.07.11

第54期進発式

当社の決算は6月で、この7月より新しい期がスタートいたしました。

 

 

新しい期のスタートに際し、「進発式」というものを毎年実施しております。

内容としては、経営方針発表・永年勤続表彰・社員代表による決意表明を行います。

 

 

ということで昨日、ホテルメトロポリタン長野で進発式を行いました。

IMG_0015[1]

 

 

この進発式のメインと呼ばれる決意表明ですが。。。

今年の決意表明は私でした!

IMG_0014[1]

 

始まるまでは全く緊張していなかったのですが、いざ演台の前に立つと緊張するものですね(;;)

 

 

進発式後に行われた懇親会では、私の緊張はあまり伝わっていなかったようで(゜-゜)笑

落ち着いて話せていてよかったと誉めていただけたので、よかったと思います。

 

新しい期を迎え、それぞれの心構えを確認し合い、よいスタートを切ることができたと思います。

 

今期も社員一丸となり、業務に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

【つちや】

2018.07.09

オープンハウスは続きます

インテリア

 週末は日滝の家で完成見学会でした。

 

 

お忙しいなかお越しいただいた皆様、

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

ご予約のお客様優先のため、ご案内が不十分だったお客様がいらっしゃったと思います。

申し訳ございません。

 

 

オープンハウスは7月22日まで行っていますので、お気軽にご予約いただければと。

 

 

 

以下はご来場いただいた方の感想です。

 

 

■木の香りがすごい

■木づかいがすごい

■落ち着く

■気持ちいい

■素敵

■住みたい

 

 

なんだか、だんだん抽象的になってきました(笑)

 

 

確かに、言葉で表すのはちょっと難しい空間かもしれません。

 

 

私たちも、お客様に言葉で説明しきれません。

 

 

 

どうして天井が低いのか。

 

どうして天井に照明をつけないのか。

 

どうして窓が少ないのか。

 

 

体感してもらうしかないのです・・・。

 

 

空間とか、匂いとか、明るさとか。

 

 

これまでの家とはちょっと違うぞ、と感じていただけると思います。

 

 

 

この空間を演出するのに、設計も、施工も、現場管理も、色んな困難を乗り越えてきました。

 

まあ、楽しい困難なんですけど(笑)

 

 

 

 

 

メインの開口部も困難の塊でした。

 

 

でも、一生懸命やると、こんな素敵なことになります。

 

DSC_0503

これは夏の陽射しを遮りながらも庭を眺められる日除け戸。

 

 

DSC_0498

夜は障子を閉めます。

 

 

 

多機能で豊かな開口部です。

 

 

 

お時間あれば、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2018.07.03

ちょっと暗いがくつろぎに最適

インテリア

日滝の家Bのオープンハウスが始まりました。

無垢の木など見どころはたくさんあるのですが、ここで1つ照明計画についてご紹介したいと思います。

 

DSC_0333(修正)

 

上のLDK写真の天井部分をご覧ください。

天井に灯りが1つもないのにお気づきでしょうか。

 

よく見る、真ん中に大きな照明器具が1つドーン!とある部屋が一般的でしょう。

こうした部屋に慣れている人にとっては、日滝の家Bは少し薄暗いと感じると思います。

 

でも、少し薄暗いほうが落ち着きませんか?

 

当然部屋の用途によって照明計画は異なってきますが、LDKなどくつろぎの場として利用する部屋については、部屋に散りばめた居場所に小さな光を当ていくつもの陰影をつくることで、落ち着きのある空間になります。

落ち着きのある部屋は居心地がいいので、自然と家族が集まりますよね。

ただ照明を散りばめるだけではなく、重心(高さ)はできるだけ低くするのもポイントです。

照明の数を減らして、灯りの重心を抑え、天井には極力照明を付けないようにすると、落ち着きのある空間を生み出すとともに、家を広々と感じる事ができます。

 

 

7月7日(土)は夜まで開催しているので、今回ご紹介した照明計画による部屋の雰囲気を体感することができます。

ぜひご家族そろってお気軽にお越しください☺

【むらまつ】

1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 43