住まい見学会

私たちは、信州の自然ややすらぎを感じながら
健康に暮らせる家「しなのスタイル」をご提案します。
私たちが日々どんなところに気を配り家を造っているのか、その特徴をご紹介します。

健康な暮らしのために
快適な暮らしのために
長い間の安心のために

健康な暮らしのために

おいしい空気 健康の鍵を握る大切な要素

人が一日のうち、もっとも多く体内に取り入れているものは何でしょうか。水分?食べ物?いいえ、空気です。その量およそ20kg。健康に大きく影響することがわかります。しなのスタイルでは、室内をいつもおいしい空気で満たすために、換気設計をしっかり行います。具体的には、新鮮な空気の入口と汚れた空気の出口を決めて、汚れた空気が居室側に流れないように考えます。また、換気装置にはパワフルで静かなセントラル換気を採用しています。

断熱気密 冬でも素足で暮らせる住まいを

断熱をしっかりすることで暮らしは劇的に変わります。冬の朝でもスッと布団から起きられる、家中素足で歩きまわれる、家が暖かいので冬でもアクティブに活動したくなる…。しなのスタイルでは、信州の冬をストレスなくかつ省エネルギーで暮らすのにUa値0.30以下を目安と考えてます。
また、気密も断熱と同様重要な2つの役割を担っています。ひとつは壁内を乾燥状態に保つこと、そしてもうひとつは隙間をなくし空気の出入口を明確にすることです。このように、断熱・気密・換気が三位一体となり、健康で快適な暮らしをつくるのです。

自然素材 リラックスできる室内環境のために

家に帰ったとき、ふわっと木の香りがする…。おいしい空気で呼吸するには、室内で使う素材が重要です。しなのスタイルでは、木・紙・シリケート塗料などの自然素材を使うことで、清々しくもやさしい空気質を保ちます。

快適な暮らしのために

小さく、豊かに暮らす 本当の豊かさを目指して

家は必要以上に大きくしない。むしろ、出来るだけ小さく、なれど一生懸命造り込む。天井も低いところと高いところのメリハリをつける。こうすることで、敷地に対してゆとりができるので、庭のスペースが取れます。また、全体が小さいと建築時のコスト面も有利になるので、その分を性能向上や家具・庭などの予算に回せます。さらに、コンパクトな住まいは、光熱費などのランニングコストも抑えることができ、ゆとりのある毎日を過ごせるようになります。

無垢の木のちから 時とともに磨かれる家

無垢の木が持つ優しい肌触りは、とても気持ちいいものです。 裸足で感じる無垢の床や、いつも触れるテーブルや椅子や扉など、木でつくられたものは触るたびに気持ちいいと感じます。
見る・触れる・香る…。自然素材である木は、五感に訴えかけるちからがあります。居心地のいい空間をつくるには欠かせません。
そして本物の素材は経年劣化ではなく、「経年美化」します。時を経るほど味わい深く、美しく…。

建具・家具 まとまりのある空間が心地いい

しなのスタイルでは、引き戸やドアなどの建具や家具を、本物の自然素材を使ってオリジナルデザインでつくります。
くつろぐ、たべる、つくる、こうした日々の暮らしで使われる家具はどれくらいあるのでしょう。ソファ・ダイニングテーブル・椅子・ミニテーブル・TVボード・食器棚・家電収納…。ざっと考えただけでもこれくらいの家具が私たちを取り巻いています。建具を含めたこれらのデザインを整えることで空間が落ち着いた質感でまとまり、居心地の良さにつながります。

動線 ご家族の日々の暮らしをスムーズに

家事は最小限の移動でこなしたい、来客をスムーズにお通ししたい…。日々をストレスなく暮らすために、動線はとても重要です。家も公共建築と同じようにメイン動線とサブ動線を考えるとしっくりきます。私たちは、それぞれのご家族のライフスタイルをお伺いしながら、そのご家族に合った、機能的な動線を持つ住まいをご提案していきます。

美しい信州の四季を身近に感じられる家

暮らしのなかで、いい景色は何よりのご馳走です。いい景色とは、遠くの山並み・借景・庭木などで、メインの開口部からそんな景色が楽しめるよう考えます。
信州の暮らしのなかで四季の移ろいをゆっくりと楽しめる…そんな住まいとするために家と庭をトータルでご提案致します。
いい家といい庭があって、いい家庭になるのではないでしょうか。

長い間の安心のために

耐震 家族の命だけでなく家自体も守る

熊本地震のような繰り返し起きる大地震に耐えるには、現在の建築基準法を満たすだけでは不十分です。現在の建築基準法は、1回の地震で命を守ることができればよい、という基準だからです。1回の大地震で建物が壊れ、住宅ローンだけが残ってしまう、というような事が起きるのです。繰り返しの大地震の後でも補修して住み続けられるレベルは耐震等級3です(建築基準法は耐震等級1)。
しなのスタイルでは全棟構造計算し、耐震等級3をクリアするご提案をします。

火災 万が一を見過ごさない設計

あってはならない火災ですが、家をつくるときには万が一のことも考えておく必要があります。しなのスタイルは、断熱材にグラスウールを採用していますが、これには断熱性能のほかに火災対策上の理由もあります。グラスウールは、ガラス繊維を原料とした不燃材料なので火災時に有毒ガスを出さず、避難時間の確保ができるのです。

メンテナンス ランニングコストも肝心

建築時は安くても建築後にメンテナンス費用がかさむのは困りもの。無垢の木の外壁は経年で塗装がくすんでくることがありますが、それも味わい。再塗装はしなくても大丈夫です(軒の出寸法や材種の選定は当然必要ですが)。
また、左官壁もほぼメンテナンスフリーです。
しなのスタイルでは、住まわれてから大きな出費がかからないよう部材の選定をしています。